馬で旅するモンゴル大草原・シルクロード〜古代文明とその今を辿って〜・”秘境チベット”天空列車でゆく
自分の旅を深めながら、旅先の地域に大きな意義を寄与する、それが奔流中国が考える旅の形
・10/03/24 モンゴル乗馬・植林企画情報更新
・09/06/25 7月16日、日中学生交流会の参加者募集
・08/03/08 NHK「奔流中国乗馬キャラバン」放送

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万博の開催地上海から西の果てにあるチベット高原。自然の壮観、人の気高さ、宗教と文化、中国の様々な側面、格差など国際交流だけでは語りきれない多くのことを旅で体験することとなるだろう。
馬で大草原を駆け抜る、遊牧民さながらの旅。昼間は蒼きモンゴルの大地を馬で駆け、夜は地平線まで見える星の天幕に包まれ、ゲルをゲルを設営しながら、大草原の街を目指します。
一つの中国という国に存在する様々な文明、民族、芸術、格差、そして人の暮らしに深く触れらる。壮大な時空を辿りなら、人と大いに交流する。中国の雄大さ、尊厳、変動、人の温もり、大陸の風を感じる旅。
路線バスで移動することによって、観光巡りだけでなく、その地に生きる人々や、その生活の風景に出会えます。 写真が好きな人にとっては、自然な表情、自分だけの風景と出会えるチャンスに恵まれます。
大きな歴史と文明を背負って暮らす人々は
いつの時代も暖かく私たちを受け入れてくれるはずです・・・・
文明の跡をめぐりながら、そこで暮らす人々と触れ合う。設えたイベントではなく、その土地の生活に入る旅。
文明の利器を押しつけるのではなく、現地の人と同じ目線に立ち、深い理解と尊重の上のボランティアを目指す。
馬で旅することは、古代の旅人と同じ気持ちになれて、旅の真意を知ると同時に、参加者自身も大きく成長するでしょう。
描くためではないが、多くのスケッチが生まれる。音楽を作るためではないが、その音に、情景に、歌が心から溢れ出る。
奔流中国は、乗馬、エコ体験、砂漠植林、
ボランティア、国際交流を一つの旅で実現しています・・・・
奔流中国紹介へ奔流中国の歩み
奔流中国は1996年に海外の学校との相互訪問、草原や中国奥地に生きる人々の生活支援、異文化交流を目的にスタート。馬で旅する、参加者の自主性と個性、そして一人ひとりの自由を大切にするなど企画のコンセプトに共感し、これまで総計7000人を越える有志を募ってきました。壮大な文明と自然、様々な文化、激動の現代中国の姿、遊牧民の悠久な暮らしを目の当たりにして、時代に流されない価値、“個”の強さ、心の自由などに目覚め、生き方や社会のあり方を考えるきっかけともなり、参加者たちのその後の人生に大きな影響を与えてきました。2007年、文部科学省の後援を頂き、日中文化・スポーツ交流年の認定事業ともなりました。また、旅の手段に船や列車、そして馬、現地の環境や暮らし、文化を深く配慮する旅の姿勢は、近年、新しい形のエコツアーとして高い評価を受けています。
体験談へ奔流中国、旅の姿勢
奔流中国の考える海外ボランティア、国際交流とは― 国際交流は、設えたものではなく、旅の中で自然に発生するもの。真の交流は与えられるものではなく、自ら進んで求めるもの。ボランティアはお互いが深く理解し合い、尊重し合って成り立つもの。一方的に現代文明を押し付けることではない。
自分の旅を深めながら、旅先の地域に大きな意義を寄与する、それが奔流中国が考える旅の形である。
『環境にやさしく』生きるためにまず必要なのは、自然の中で生き抜く体験と、そこから得られる強さではないだろうか。
奔流は、現地の暮らしや文化を深く配慮した、馬から成り立つ真のエコの旅を提案している。
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